江口堂

江口堂

江口堂

江口堂

  • HOME
  • 江口堂について
  • 販売商品
  • CATEGORY
    • うつわ
    • いろどりの道具
    • てしごとのかたち
    • あそび・季節
    • ヴィンテージ
    • くらしの布
      • ねむりの布
      • みずまわりの布
      • 食卓の布
    • リネン特集
    • ふすも専用
    • 保存・キッチン道具
      • 野田琺瑯
      • 金網つじ
      • ambai
  • blog
  • お問合せ
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

江口堂

  • HOME
  • 江口堂について
  • 販売商品
  • CATEGORY
    • うつわ
    • いろどりの道具
    • てしごとのかたち
    • あそび・季節
    • ヴィンテージ
    • くらしの布
      • ねむりの布
      • みずまわりの布
      • 食卓の布
    • リネン特集
    • ふすも専用
    • 保存・キッチン道具
      • 野田琺瑯
      • 金網つじ
      • ambai
  • blog
  • お問合せ
  • HOME
  • てしごとのかたち
  • 「阿以波」和紙うちわ

    ¥3,300

    京都で330余年にわたり京うちわを作り続ける老舗、阿以波(あいば)の和紙うちわです。 このうちわに惹かれたのは、まず和紙の表情でした。 和紙そのものが持つ、自然な色合い。 繊維の表情がうっすらと見える独特の風合い。 素朴で気取らず、それでいて凛とした佇まい。 「これなら飽きずに長く使えそうだな」 そう思って手に取り、何気なく扇いでみました。 すると、 「あれ? 風が違う」 強く押し出すような風ではなく、ふわりと身体を包むようなやさしい風。 うちわの形や大きさによって、風にも表情があることを、この一枚が教えてくれました。 【京うちわならではのつくり】 京うちわは、細い骨を放射状に並べた扇面に、別につくられた柄を差し込む「差し柄」の構造が特徴です。 竹の柄には丁寧な面取りが施されており、掌に自然と馴染みます。 表裏で異なる和紙の表情もまた魅力のひとつ。 使うほどに愛着の湧く、手仕事の美しさを感じていただけます。 ●材質 竹 和紙 ●サイズ(約) 全長34.5cm 持ち手長さ 12.5cm ●日本製 *専用箱入り *印香(千鳥)付属 【贈り物にも】 表面に和紙の繊維も白く残る、涼し気な水色の貼箱の中には、千鳥形の印香が添えられています。箱を開けると、ふわりと上品な香りが。 団扇そのものの美しさに加え、開封のひとときまで心配りが感じられる仕立てです。 夏のご挨拶やお中元、海外の方への贈り物にもおすすめです。 【江口堂より】 冷房の効いた部屋で使うのも良いのですが、 夕涼みの縁側で。 窓を開け放った和室で。 お風呂上がりに。 そんな時間がよく似合う、うちわです。 夏を迎える準備に。 そして、夏を贈る贈り物として。 江口堂がおすすめしたい一枚です。 【箱に添えられた言葉】 同梱の栞には、こんな言葉が記されています。 つかわれて 骨は折れても 腹立つな うちわとなれば 他人ではなし 表千家家元 即中斎宗匠が、ある江戸狂歌を揮毫したものと伝えられています。 「自分が使われて骨が折れるような状況でも、怒らずに他人のために働くことが大切。使われることで、結局は自分も他人も利益を得ることになる。」 そんな教訓が込められているそうです。 仕事や努力が辛い時も、怒りを持たずに他人に役立つものとなれば、それが自分の価値にも繋がる。 私には、そのような意味にも受け取れました。 骨のあるうちわに添えられた、人生訓のような言葉です。

  • 水引細工の精霊馬セット〈予約販売・8月上旬発送〉

    ¥5,500

    SOLD OUT

    ご先祖さまを迎えるお盆のしつらえに。 仏壇がない暮らしにも寄り添う、 手のひらサイズの水引の精霊馬をご用意しました。 ■ セット内容 ・きゅうりの馬 ×1 ・茄子の牛 ×1 ・ほおずき(朱)×1 ※水引手結びによる一点もの ※桐箱入り ※説明書付き ※簡易のし(ゴム式水引)付き ■ 結びについて 本品はすべて、「あわび結び」を基本に、 手仕事でひとつひとつ丁寧に仕立てています。 “ほどけにくく、縁を結び続ける”とされる、縁起の良い結びです。 ■ サイズ(目安) ・桐箱外寸:約 幅8cm × 奥行7cm × 高さ3.3cm ・各パーツ:約 2〜7cm前後(手仕事のため個体差あり) ■ 納期・ご注意 ・予約商品です。8月上旬より「和工房包結」さんより順次発送予定です。 ・数量限定のため、上限に達し次第終了いたします。 ・手作業のため個体差があります。ご了承ください。 ・キャンセルは承っておりません。 ■ 価格 税込5,500円(送料別)・30セット限定 現代の暮らしにもなじむ、 小さなしつらえのかたち。 贈り物にもおすすめの、数量限定販売です。

  • 「東屋(あずまや)」 麻布十四番(リネンタオル)

    ¥6,930

    再販のお知らせです。 大判のリネンタオル東屋「麻布十四番」、少しだけ手元にございます。 洗うほどに、くったりとしなやかに。 肌にふわりと馴染んでくるのが、リネンのいいところ。 使い始めはシャリっとしていますが、洗いを重ねるうちに、 トロリとした柔らかさに変わっていきます。 リネンは乾きが早いのも嬉しいですね。 ループが付いているので、フックにかけておけるのも便利。 そして何より「絵になる」たたずまい。 我が家の「麻布十四番」(写真)は、使って3年目になりますが、 スッキリと美しく、しなやかさも健在です。 浴室で、ジムやプールサイドで、枕カバーや赤ちゃんのおくるみにと、用途は思いのまま。 POPUPでも実際に手に取っていただいた方からも、その質感を実感され、「まずは試してみようかな」と、お迎えいただく場面が多くありました。 その質感の虜になる方がじわじわと増えています。 現在、赤いラインが可愛らしいレッドが2枚、 鮮やかなグリーンが清々しいグリーンが1枚。 計3枚のご案内です。 サイズ:約70×140cm 素材 : 亜麻 日本製

  • アダン葉草履工房「ワークリンクサザン」 アダン葉草履Mサイズ

    ¥22,000

    先日のPOP UPでも、その美しい仕上がりに感心される方が多くいらっしゃいました。夏本番を前に、手元に残っているわずかな数量を、江口堂通販部でもご紹介させていただきます。 私自身も室内履きとして愛用していますが、履くたびに足にしっくりと馴染んでいく感覚があり、育てる楽しみのある一足です。足裏に心地よくフィットする蛇腹状の仕上げも見事で、手と目が丁寧に行き届いた仕事ぶりがうかがえます。なお、この蛇腹は、履き続けるうちに自然に摩耗し、なめらかに変化していきます。 さらに——あくまで個人の感想ですが——冷えがちな足先にも血が巡るような感覚があり、履いているとポカポカしてきます。血行促進にも一役買ってくれているのかもしれません。 さて、この履物がどのような工程を経て完成するのか、ご紹介させてください。先日、沖縄を訪ねた際、製作現場を見学する機会に恵まれました。材料の調達から加工・製作まで、すべてにおいて自然素材を丁寧に扱い、手間と工夫を重ねながら作られている様子を目の当たりにし、作り手の真摯な姿勢に心を打たれました。 草履の材料となるのは、海辺に自生するアダンの葉。海浜に近いほど葉に厚みと硬さが出るそうで、収穫には適した場所があり、3〜4人で採取に向かうとのこと。葉には鋭いトゲがあるため、厚手の皮手袋は必携です。 採取した葉はそのままでは使えず、次に「棘取り」の工程へ。ピーラーで効率よくトゲを取り除いた後、細竹で作られたなめし具を使って葉をしなやかに整え、束ねて乾燥させます。乾燥後は、特製の治具で両端をカットし、均一な幅にそろえてようやく材料として使用できる状態になります。 さらに、鼻緒を留める「前坪」には、沖縄ならではの月桃(げっとう)の茎の皮を用います。皮を1ミリ以下の細さまで割き、乾燥後により合わせて紐状に。これも手仕事の丁寧な工程です。 編み上げは、4本の太めの麻ひもを土台に張り、アダン葉の表面が外側になるように一枚ずつ重ねながら、加重をかけて左右に交互に編み込んでいきます。幅を均一に保ちながら、蛇腹状に積み上げていく作業はまさに熟練の技。規定のサイズまで編み上げたら、麻ひもをキュッと締めて完成です。 葉刈り → 棘取り → なめし → 乾燥 → 材料調整 → 編み → 仕上げ このすべての工程を、限られた人数の手で、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。 足裏にフィットする蛇腹の構造についても、実際に手ほどきを受けながら少しだけ体験させていただきました。手仕事ならではの温もりが感じられる逸品です。 ■サイズ展開 Mサイズ:24〜25cm対応 数量僅かとなりますので、気になる方はぜひお早めにどうぞ。 ●材質 アダン葉 月桃 ●日本製 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・水に濡れた際は、風通しの良い日陰で乾かしてください。 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管することをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ※一つ一つ手作りのため、数量限定での販売となります。 アダン葉草履は、自然と手仕事の融合を感じられる一品です。あなたの生活に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

  • アダン葉草履工房「ワークリンクサザン」 アダン葉草履 Sサイズ

    ¥20,900

    先日のPOP UPでも、その美しい仕上がりに感心される方が多くいらっしゃいました。夏本番を前に、手元に残っているわずかな数量を、江口堂通販部でもご紹介させていただきます。 私自身も室内履きとして愛用していますが、履くたびに足にしっくりと馴染んでいく感覚があり、育てる楽しみのある一足です。足裏に心地よくフィットする蛇腹状の仕上げも見事で、手と目が丁寧に行き届いた仕事ぶりがうかがえます。なお、この蛇腹は、履き続けるうちに自然に摩耗し、なめらかに変化していきます。 さらに——あくまで個人の感想ですが——冷えがちな足先にも血が巡るような感覚があり、履いているとポカポカしてきます。血行促進にも一役買ってくれているのかもしれません。 さて、この履物がどのような工程を経て完成するのか、ご紹介させてください。先日、沖縄を訪ねた際、製作現場を見学する機会に恵まれました。材料の調達から加工・製作まで、すべてにおいて自然素材を丁寧に扱い、手間と工夫を重ねながら作られている様子を目の当たりにし、作り手の真摯な姿勢に心を打たれました。 草履の材料となるのは、海辺に自生するアダンの葉。海浜に近いほど葉に厚みと硬さが出るそうで、収穫には適した場所があり、3〜4人で採取に向かうとのこと。葉には鋭いトゲがあるため、厚手の皮手袋は必携です。 採取した葉はそのままでは使えず、次に「棘取り」の工程へ。ピーラーで効率よくトゲを取り除いた後、細竹で作られたなめし具を使って葉をしなやかに整え、束ねて乾燥させます。乾燥後は、特製の治具で両端をカットし、均一な幅にそろえてようやく材料として使用できる状態になります。 さらに、鼻緒を留める「前坪」には、沖縄ならではの月桃(げっとう)の茎の皮を用います。皮を1ミリ以下の細さまで割き、乾燥後により合わせて紐状に。これも手仕事の丁寧な工程です。 編み上げは、4本の太めの麻ひもを土台に張り、アダン葉の表面が外側になるように一枚ずつ重ねながら、加重をかけて左右に交互に編み込んでいきます。幅を均一に保ちながら、蛇腹状に積み上げていく作業はまさに熟練の技。規定のサイズまで編み上げたら、麻ひもをキュッと締めて完成です。 葉刈り → 棘取り → なめし → 乾燥 → 材料調整 → 編み → 仕上げ このすべての工程を、限られた人数の手で、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。 足裏にフィットする蛇腹の構造についても、実際に手ほどきを受けながら少しだけ体験させていただきました。手仕事ならではの温もりが感じられる逸品です。 ■サイズ展開 Sサイズ:23〜24cm対応 数量僅かとなりますので、気になる方はぜひお早めにどうぞ。 ●材質 アダン葉 月桃 ●日本製 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・水に濡れた際は、風通しの良い日陰で乾かしてください。 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管することをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ※一つ一つ手作りのため、数量限定での販売となります。 アダン葉草履は、自然と手仕事の融合を感じられる一品です。あなたの生活に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

CATEGORY
  • うつわ
  • いろどりの道具
  • てしごとのかたち
  • あそび・季節
  • ヴィンテージ
  • くらしの布
    • ねむりの布
    • みずまわりの布
    • 食卓の布
  • リネン特集
  • ふすも専用
  • 保存・キッチン道具
    • 野田琺瑯
    • 金網つじ
    • ambai
Instagram
Facebook
BLOG
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 江口堂

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • てしごとのかたち
  • うつわ
  • いろどりの道具
  • てしごとのかたち
  • あそび・季節
  • ヴィンテージ
  • くらしの布
    • ねむりの布
    • みずまわりの布
    • 食卓の布
  • リネン特集
  • ふすも専用
  • 保存・キッチン道具
    • 野田琺瑯
    • 金網つじ
    • ambai