江口堂

江口堂

江口堂

江口堂

  • HOME
  • 江口堂について
  • 販売商品
  • CATEGORY
    • うつわ
    • いろどりの道具
    • てしごとのかたち
    • あそび・季節
    • ヴィンテージ
    • くらしの布
      • ねむりの布
      • みずまわりの布
      • 食卓の布
    • リネン特集
    • ふすも専用
    • 保存・キッチン道具
      • 野田琺瑯
      • 金網つじ
      • ambai
  • blog
  • お問合せ
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

江口堂

  • HOME
  • 江口堂について
  • 販売商品
  • CATEGORY
    • うつわ
    • いろどりの道具
    • てしごとのかたち
    • あそび・季節
    • ヴィンテージ
    • くらしの布
      • ねむりの布
      • みずまわりの布
      • 食卓の布
    • リネン特集
    • ふすも専用
    • 保存・キッチン道具
      • 野田琺瑯
      • 金網つじ
      • ambai
  • blog
  • お問合せ
  • HOME
  • てしごとのかたち
  • 「鍛冶工房弘光」 鍛鉄の蚊遣台 錆地

    ¥8,800($56.10)

    「清貧」な蚊遣台です。 島根県の鍛冶工房弘光・小藤さんとは、かねてから「シンプルな蚊遣り器を、いつかお願いしたい」とお話ししていました。 各部のカタチやサイズ、デザインについて、作りながら「あーでもない」「こーではどうか?」とやり取りを重ねる中で、できあがってきた形がコチラ。 蚊取り線香を立てる芯台、灰を受け止める皿、そして持ち運ぶための持ち手。蚊遣り器としての役割を果たすために必要なものだけがついた、とにかくシンプルな姿です。 仕上げも「錆地」という、ザラリとした鍛えた鉄の表情をそのまま生かしたもの。 この夏、POPUPを終えてからも、私はこの蚊遣台を使い続けています。 使ってみて感じるのは、どこにあっても邪魔にならない、ということ。 和室にあっても、フローリングのリビングにあっても。テーブルの上にも置いてみましたが、どこか燭台のような雰囲気を纏っているからでしょうか。あまり違和感もなく、すっとその場に馴染みます。 小ぶりでミニマルなフォルムと、飾り気のない佇まい。 鍛えぬかれた鉄へのこだわりをもちながら、その逞しさをことさらに主張することもなく、ただそこに佇み、与えられた役割を粛々と果たしている。 そんな在り方を眺めているうちに、ふと「清貧」という二文字が浮かびました。 凛とした佇まいに、惚れています。 ●材質 鉄 ●サイズ(約) 幅13×奥行17×高さ3.5cm ●重さ(約) 215g ●日本製 ●ブランド 【鍛冶工房弘光・島根】 島根にて鍛鉄の仕事を続ける鍛冶工房弘光(かじこうぼうひろみつ)。火と鉄に向き合い、叩き、曲げながら形を立ち上げる。その仕事から生まれる道具は、素朴さと力強さを併せ持ちます。 鍛鉄ならではの風合いは、日々の暮らしの中で愛着を増し、使い続けるほどに味わいを深めていきます。使う時間とともに、その価値が立ち上がってくる仕事です。

  • 「須浪亨商店」鍋敷き 中

    ¥2,860($18.23)

    い草の色そのままの鍋敷きは、使い込むほどに色が枯れ、味わいを増していきます。 い草を綯い、みっちりと編み込んだつくり。約3cmの厚みがあり、鍋を置いたときにも安定感があります。これなら、火からおろしたばかりの熱い鍋も、安心して預けられそうです。 フックが付いているので、使わないときはキッチンにぶら下げて。道具として働きながら、掛けてある姿もなかなか様になります。 ●材質 い草 ●サイズ(約) 直径18×高さ23×厚さ3cm ●重さ(約) 114g ●日本製 *手作り品のため、一点ずつ若干サイズが異なります。 ●ブランド 【須浪亨商店・岡山】 岡山・倉敷にて、い草製品を手がける須浪亨(すなみとおる)商店。調湿性や香りを備えた素材の特性を活かし、現代の暮らしに合うかたちへと展開しています。敷物や生活道具として使うことで、時間とともに色や風合いを深めていく、い草。伝統素材の魅力を今の暮らしへとつなぐ仕事を続けています。

  • 「東屋」 白吉 乙

    ¥7,920($50.49)

    まったく問題なし!の「乙」です。 和洋中、なんにでも便利に使える白いリムプレート、「白吉(しろきち)」。 通常なら、正価9,900円(税込)で販売されている器です。 ところが、そこは手仕事の長閑なところ。 一枚ずつ作られていくなかで、裏側に入るはずの刻印が抜けていたり、違う刻印が入ってしまったりすることがあるそうです。 いわば、ちょっとした「ワケあり」。 でも、器そのものを見れば、使ううえではまったく問題なし。 ならば、それもひとつの個性として、江口堂で販売させていただこうと思いました。 名付けて、「白吉 乙」です。 そもそも「白吉」は、タタラの型打ちという方法で作られています。 粘土を板状に切って石膏の型に置き、少しずつ指で押しながら、一枚ずつ形をつくっていきます。 轆轤のように、回転する土から形をつくるのとは違い、静止した土に人の手がペタペタと触れながら形になっていく。 だから、輪郭やリムの立ち上がり、釉薬の表情などにも、一枚一枚、無作為な個性が宿ります。黒い点が飛んでいたり、釉薬に濃淡があったり、形にもわずかな違いがあったり。 きっちり均一ではありません。 そして、手間のかかる作り方だけに、作り手も限られ、量産することが難しい器でもあります。 白くて、なんにでも使える。 西瓜を切ってのせても、カルパッチョを盛っても、炒めものでも、パスタでも。 特別扱いするのではなく、毎日の食卓でどんどん使ってほしい白い皿です。 刻印を間違えたって、忘れたって、皿としてはまったく問題なし。 そんな少しおおらかな「白吉」を、江口堂では「白吉 乙」としてご紹介します。 ●材質 磁器(波佐見焼) ●サイズ(約) 幅27×奥行20×高さ3㎝ ●重さ(約) 440g ●日本製

  • 「須浪 亨商店」西瓜かご

    ¥10,120($64.51)

    西瓜をひと玉、提げて運ぶ。 大玉の西瓜も、しっかりと受け止めてくれる安定感。 岡山産のい草を綯い、ひとつひとつ編み上げた、昔ながらの「西瓜かご」です。 丸く重さのある西瓜を包み込むように、大きく網目をとったつくり。底はしっかりと編み込まれ、持ち手にはい草を幾重にも巻いて厚みをもたせています。実際に西瓜を入れて持ってみると、その姿の愛らしさとは裏腹に、なかなか頼もしい道具です。 もちろん、西瓜を運ぶときだけのものではありません。 あずま袋やお気に入りの布を内袋にすれば、夏らしい涼やかな網バッグに。持ち手に高さがあるので肩にも掛けやすく、野菜や日用品の持ち運びにも使えます。 家の中では、帽子やストール、布ものなどをまとめておく収納かごとしても。持ち手をフックなどに掛ければ、床に置かずに収納でき、中身もひと目で見渡せます。掛けてある姿そのものも、なかなか様になります。 い草のほのかな香りと、手仕事ならではの素朴な表情。使い込むほどに、い草の色は少しずつ枯れ、飴色を帯びながら味わいを深めていきます。 西瓜をひと玉運ぶためにつくられた、なんとも大らかな道具。 今の暮らしならではの使い方も見つけながら、長くお楽しみください。 ●素材 い草(岡山産) ●サイズ(約) 最大幅30×長さ48cm ●重さ(約) 210g ●日本製 ※手仕事のため、一点ずつサイズが若干異なります。 【須浪亨商店・岡山】 岡山・倉敷で、い草を使った生活道具を手がける須浪亨商店。い草を綯い、編み、昔ながらの手仕事を受け継ぎながら、鍋敷きやかごなど、今の暮らしでも使い続けられる道具をつくっています。 使い始めの青みを残した色から、使い込むほどに少しずつ枯れた色へ。素材そのものが見せる経年変化も、い草の道具を使う楽しみのひとつです。

  • 「須浪 亨商店」 びんかご 小

    ¥2,200($14.02)

    四合瓶を、すっぽりと。 「しまう」だけではなく、「見せる収納」としても楽しめる、江口堂でも人気のびんかご。 岡山産のい草を編み上げた、昔ながらの「びんかご」です。小サイズは、四合瓶がすっぽりと収まる大きさ。日本酒はもちろん、ワインなどお気に入りの一本を入れておけば、瓶そのものとはまた違った佇まいを楽しめます。 持ち手が付いているので、そのまま提げて持ち運べるのも、この道具の面白いところ。お酒を贈る際には、ボトルをびんかごに収めて渡せば、包装とはひと味違う、あとに残る贈り物になります。 もちろん、お酒だけの道具ではありません。玉ねぎやじゃがいもなどのストックを入れたり、LEDタイプのランタンを収めてランタンホルダーにしたり。フックに掛けておけば、中に何も入っていないときでさえ、編み目の美しさが目を楽しませてくれます。 い草のほのかな香りと、手仕事ならではの素朴な表情。使い込むにつれて青みのある色は少しずつ枯れ、飴色を帯びた風合いへと変化していきます。そんな時間の跡も、この道具を使う楽しみのひとつです。 びんかごは、大小の2種類をご用意しています。 小サイズは四合瓶、大サイズは一升瓶が収まる大きさです。 ●素材 い草(岡山産) ●サイズ(約) 最大幅9×長さ39cm ●重さ(約) 50g ●日本製 ※手仕事のため、一点ずつサイズが若干異なります。 【須浪亨商店・岡山】 岡山・倉敷でい草製品を手がける須浪亨商店。調湿性や香りなど、い草本来の特性を活かしながら、現代の暮らしに寄り添う道具づくりを続けています。敷物や生活道具として使うことで、空間に穏やかな変化をもたらし、使い込むほどに風合いも深まります。伝統素材の魅力を、今の暮らしへと丁寧につないでいる工房です。

  • 「須浪 亨商店」 びんかご 大

    ¥2,640($16.83)

    「しまう」だけではなく、「運ぶ」「見せる」も楽しめる、江口堂でも人気のびんかご。 岡山産のい草を綯い、しっかりと編み上げた「びんかご」です。 こちらは、一升瓶が収まる大サイズ。日本酒やワインなどの瓶を入れて持ち運んだり、そのまま掛けて収納したり。瓶を包むように編まれたい草の姿も美しく、実用品でありながら、置いても掛けても絵になる道具です。 お酒を贈る際には、ボトルだけでなく、このびんかごごとギフトにするのもおすすめ。飲み終えたあとにも道具として使い続けてもらえる、ひと味違った贈り物になります。 もちろん、お酒以外にも活躍します。玉ねぎやじゃがいもなどのストックにも適しており、い草ならではの通気性が、野菜の保存にもひと役。LEDタイプのランタンを入れれば、趣のあるランタンホルダーとしても楽しめます。 持ち手が長く、持ち運びしやすいのも特徴。使わないときにはフックなどに掛けておけば、「しまう」だけではなく、「見せる収納」としても楽しめます。 い草のほのかな香りとともに、使い込むほどに色合いは少しずつやわらぎ、風合いも深まっていきます。そんな経年変化も、自然素材の道具ならではの楽しみです。 こちらは一升瓶が収まる大サイズです。 ●素材 い草(岡山産) ●サイズ(約) 最大幅12×長さ55cm ●重さ(約) 90g ●日本製 ※手仕事のため、一点ずつサイズが若干異なります。 【須浪亨商店・岡山】 岡山・倉敷でい草製品を手がける須浪亨商店。調湿性や香りなど、い草本来の特性を活かしながら、現代の暮らしに寄り添う道具づくりを続けています。敷物や生活道具として使うことで、空間に穏やかな変化をもたらし、使い込むほどに風合いも深まります。伝統素材の魅力を、今の暮らしへと丁寧につないでいる工房です。

  • 水引細工の精霊馬セット〈予約販売・8月上旬発送〉

    ¥5,500($35.06)

    SOLD OUT

    ご先祖さまを迎えるお盆のしつらえに。 仏壇がない暮らしにも寄り添う、 手のひらサイズの水引の精霊馬をご用意しました。 ■ セット内容 ・きゅうりの馬 ×1 ・茄子の牛 ×1 ・ほおずき(朱)×1 ※水引手結びによる一点もの ※桐箱入り ※説明書付き ※簡易のし(ゴム式水引)付き ■ 結びについて 本品はすべて、「あわび結び」を基本に、 手仕事でひとつひとつ丁寧に仕立てています。 “ほどけにくく、縁を結び続ける”とされる、縁起の良い結びです。 ■ サイズ(目安) ・桐箱外寸:約 幅8cm × 奥行7cm × 高さ3.3cm ・各パーツ:約 2〜7cm前後(手仕事のため個体差あり) ■ 納期・ご注意 ・予約商品です。8月上旬より「和工房包結」さんより順次発送予定です。 ・数量限定のため、上限に達し次第終了いたします。 ・手作業のため個体差があります。ご了承ください。 ・キャンセルは承っておりません。 ■ 価格 税込5,500円(送料別)・30セット限定 現代の暮らしにもなじむ、 小さなしつらえのかたち。 贈り物にもおすすめの、数量限定販売です。

  • 「東屋(あずまや)」 麻布十四番(リネンタオル)

    ¥6,930($44.18)

    再販のお知らせです。 大判のリネンタオル東屋「麻布十四番」、少しだけ手元にございます。 洗うほどに、くったりとしなやかに。 肌にふわりと馴染んでくるのが、リネンのいいところ。 使い始めはシャリっとしていますが、洗いを重ねるうちに、 トロリとした柔らかさに変わっていきます。 リネンは乾きが早いのも嬉しいですね。 ループが付いているので、フックにかけておけるのも便利。 そして何より「絵になる」たたずまい。 我が家の「麻布十四番」(写真)は、使って3年目になりますが、 スッキリと美しく、しなやかさも健在です。 浴室で、ジムやプールサイドで、枕カバーや赤ちゃんのおくるみにと、用途は思いのまま。 POPUPでも実際に手に取っていただいた方からも、その質感を実感され、「まずは試してみようかな」と、お迎えいただく場面が多くありました。 その質感の虜になる方がじわじわと増えています。 現在、赤いラインが可愛らしいレッドが2枚、 鮮やかなグリーンが清々しいグリーンが1枚。 計3枚のご案内です。 サイズ:約70×140cm 素材 : 亜麻 日本製

  • 「阿以波」和紙うちわ

    ¥3,300($21.04)

    京都で330余年にわたり京うちわを作り続ける老舗、阿以波(あいば)の和紙うちわです。 このうちわに惹かれたのは、まず和紙の表情でした。 和紙そのものが持つ、自然な色合い。 繊維の表情がうっすらと見える独特の風合い。 素朴で気取らず、それでいて凛とした佇まい。 「これなら飽きずに長く使えそうだな」 そう思って手に取り、何気なく扇いでみました。 すると、 「あれ? 風が違う」 強く押し出すような風ではなく、ふわりと身体を包むようなやさしい風。 うちわの形や大きさによって、風にも表情があることを、この一枚が教えてくれました。 【京うちわならではのつくり】 京うちわは、細い骨を放射状に並べた扇面に、別につくられた柄を差し込む「差し柄」の構造が特徴です。 竹の柄には丁寧な面取りが施されており、掌に自然と馴染みます。 表裏で異なる和紙の表情もまた魅力のひとつ。 使うほどに愛着の湧く、手仕事の美しさを感じていただけます。 ●材質 竹 和紙 ●サイズ(約) 全長34.5cm 持ち手長さ 12.5cm ●日本製 *専用箱入り *印香(千鳥)付属 【贈り物にも】 表面に和紙の繊維も白く残る、涼し気な水色の貼箱の中には、千鳥形の印香が添えられています。箱を開けると、ふわりと上品な香りが。 団扇そのものの美しさに加え、開封のひとときまで心配りが感じられる仕立てです。 夏のご挨拶やお中元、海外の方への贈り物にもおすすめです。 【江口堂より】 冷房の効いた部屋で使うのも良いのですが、 夕涼みの縁側で。 窓を開け放った和室で。 お風呂上がりに。 そんな時間がよく似合う、うちわです。 夏を迎える準備に。 そして、夏を贈る贈り物として。 江口堂がおすすめしたい一枚です。 【箱に添えられた言葉】 同梱の栞には、こんな言葉が記されています。 つかわれて 骨は折れても 腹立つな うちわとなれば 他人ではなし 表千家家元 即中斎宗匠が、ある江戸狂歌を揮毫したものと伝えられています。 「自分が使われて骨が折れるような状況でも、怒らずに他人のために働くことが大切。使われることで、結局は自分も他人も利益を得ることになる。」 そんな教訓が込められているそうです。 仕事や努力が辛い時も、怒りを持たずに他人に役立つものとなれば、それが自分の価値にも繋がる。 私には、そのような意味にも受け取れました。 骨のあるうちわに添えられた、人生訓のような言葉です。

  • アダン葉草履工房「ワークリンクサザン」 アダン葉草履Mサイズ

    ¥22,000($140.24)

    先日のPOP UPでも、その美しい仕上がりに感心される方が多くいらっしゃいました。夏本番を前に、手元に残っているわずかな数量を、江口堂通販部でもご紹介させていただきます。 私自身も室内履きとして愛用していますが、履くたびに足にしっくりと馴染んでいく感覚があり、育てる楽しみのある一足です。足裏に心地よくフィットする蛇腹状の仕上げも見事で、手と目が丁寧に行き届いた仕事ぶりがうかがえます。なお、この蛇腹は、履き続けるうちに自然に摩耗し、なめらかに変化していきます。 さらに——あくまで個人の感想ですが——冷えがちな足先にも血が巡るような感覚があり、履いているとポカポカしてきます。血行促進にも一役買ってくれているのかもしれません。 さて、この履物がどのような工程を経て完成するのか、ご紹介させてください。先日、沖縄を訪ねた際、製作現場を見学する機会に恵まれました。材料の調達から加工・製作まで、すべてにおいて自然素材を丁寧に扱い、手間と工夫を重ねながら作られている様子を目の当たりにし、作り手の真摯な姿勢に心を打たれました。 草履の材料となるのは、海辺に自生するアダンの葉。海浜に近いほど葉に厚みと硬さが出るそうで、収穫には適した場所があり、3〜4人で採取に向かうとのこと。葉には鋭いトゲがあるため、厚手の皮手袋は必携です。 採取した葉はそのままでは使えず、次に「棘取り」の工程へ。ピーラーで効率よくトゲを取り除いた後、細竹で作られたなめし具を使って葉をしなやかに整え、束ねて乾燥させます。乾燥後は、特製の治具で両端をカットし、均一な幅にそろえてようやく材料として使用できる状態になります。 さらに、鼻緒を留める「前坪」には、沖縄ならではの月桃(げっとう)の茎の皮を用います。皮を1ミリ以下の細さまで割き、乾燥後により合わせて紐状に。これも手仕事の丁寧な工程です。 編み上げは、4本の太めの麻ひもを土台に張り、アダン葉の表面が外側になるように一枚ずつ重ねながら、加重をかけて左右に交互に編み込んでいきます。幅を均一に保ちながら、蛇腹状に積み上げていく作業はまさに熟練の技。規定のサイズまで編み上げたら、麻ひもをキュッと締めて完成です。 葉刈り → 棘取り → なめし → 乾燥 → 材料調整 → 編み → 仕上げ このすべての工程を、限られた人数の手で、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。 足裏にフィットする蛇腹の構造についても、実際に手ほどきを受けながら少しだけ体験させていただきました。手仕事ならではの温もりが感じられる逸品です。 ■サイズ展開 Mサイズ:24〜25cm対応 数量僅かとなりますので、気になる方はぜひお早めにどうぞ。 ●材質 アダン葉 月桃 ●日本製 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・水に濡れた際は、風通しの良い日陰で乾かしてください。 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管することをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ※一つ一つ手作りのため、数量限定での販売となります。 アダン葉草履は、自然と手仕事の融合を感じられる一品です。あなたの生活に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

  • アダン葉草履工房「ワークリンクサザン」 アダン葉草履 Sサイズ

    ¥20,900($133.23)

    先日のPOP UPでも、その美しい仕上がりに感心される方が多くいらっしゃいました。夏本番を前に、手元に残っているわずかな数量を、江口堂通販部でもご紹介させていただきます。 私自身も室内履きとして愛用していますが、履くたびに足にしっくりと馴染んでいく感覚があり、育てる楽しみのある一足です。足裏に心地よくフィットする蛇腹状の仕上げも見事で、手と目が丁寧に行き届いた仕事ぶりがうかがえます。なお、この蛇腹は、履き続けるうちに自然に摩耗し、なめらかに変化していきます。 さらに——あくまで個人の感想ですが——冷えがちな足先にも血が巡るような感覚があり、履いているとポカポカしてきます。血行促進にも一役買ってくれているのかもしれません。 さて、この履物がどのような工程を経て完成するのか、ご紹介させてください。先日、沖縄を訪ねた際、製作現場を見学する機会に恵まれました。材料の調達から加工・製作まで、すべてにおいて自然素材を丁寧に扱い、手間と工夫を重ねながら作られている様子を目の当たりにし、作り手の真摯な姿勢に心を打たれました。 草履の材料となるのは、海辺に自生するアダンの葉。海浜に近いほど葉に厚みと硬さが出るそうで、収穫には適した場所があり、3〜4人で採取に向かうとのこと。葉には鋭いトゲがあるため、厚手の皮手袋は必携です。 採取した葉はそのままでは使えず、次に「棘取り」の工程へ。ピーラーで効率よくトゲを取り除いた後、細竹で作られたなめし具を使って葉をしなやかに整え、束ねて乾燥させます。乾燥後は、特製の治具で両端をカットし、均一な幅にそろえてようやく材料として使用できる状態になります。 さらに、鼻緒を留める「前坪」には、沖縄ならではの月桃(げっとう)の茎の皮を用います。皮を1ミリ以下の細さまで割き、乾燥後により合わせて紐状に。これも手仕事の丁寧な工程です。 編み上げは、4本の太めの麻ひもを土台に張り、アダン葉の表面が外側になるように一枚ずつ重ねながら、加重をかけて左右に交互に編み込んでいきます。幅を均一に保ちながら、蛇腹状に積み上げていく作業はまさに熟練の技。規定のサイズまで編み上げたら、麻ひもをキュッと締めて完成です。 葉刈り → 棘取り → なめし → 乾燥 → 材料調整 → 編み → 仕上げ このすべての工程を、限られた人数の手で、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。 足裏にフィットする蛇腹の構造についても、実際に手ほどきを受けながら少しだけ体験させていただきました。手仕事ならではの温もりが感じられる逸品です。 ■サイズ展開 Sサイズ:23〜24cm対応 数量僅かとなりますので、気になる方はぜひお早めにどうぞ。 ●材質 アダン葉 月桃 ●日本製 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・水に濡れた際は、風通しの良い日陰で乾かしてください。 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管することをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ※一つ一つ手作りのため、数量限定での販売となります。 アダン葉草履は、自然と手仕事の融合を感じられる一品です。あなたの生活に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

CATEGORY
  • うつわ
  • いろどりの道具
  • てしごとのかたち
  • あそび・季節
  • ヴィンテージ
  • くらしの布
    • ねむりの布
    • みずまわりの布
    • 食卓の布
  • リネン特集
  • ふすも専用
  • 保存・キッチン道具
    • 野田琺瑯
    • 金網つじ
    • ambai
Instagram
Facebook
BLOG
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 江口堂

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • てしごとのかたち
  • うつわ
  • いろどりの道具
  • てしごとのかたち
  • あそび・季節
  • ヴィンテージ
  • くらしの布
    • ねむりの布
    • みずまわりの布
    • 食卓の布
  • リネン特集
  • ふすも専用
  • 保存・キッチン道具
    • 野田琺瑯
    • 金網つじ
    • ambai