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「家事問屋」パニーニパン
JPY 17,600(USD 111.41)
手間なく、喜ばれる食卓に。 材料を挟んで焼くだけなのに、なぜか家族に喜ばれちゃう。そんな魔法のような調理器具です(≧∇≦) 横長で広い焼き面には、その名の通りパニーニはもちろん、山型のイギリスパンや肉、野菜、魚まで、食材を選ばず、あれこれ焼調理が楽しめます。 内面にはフッ素樹脂加工が施されているので、ほどよい焼き目をつけながら、焦げ付きにくいのもうれしいところ。冷めてしまったたい焼きなども、皮をカリッと香ばしく温め直せます。 鶏肉なら、皮目はパリッと、身はジューシーに。焼き茄子は、茄子の水分で蒸し焼きになりながら、皮はこんがり。皮もむきやすく、身は翡翠のような美しい色合いに仕上がります。 魚を焼くときも、皮が剥がれないかとヒヤヒヤしながら裏返す必要はありません。パニーニパンごと、くるりとひっくり返すだけ。皮は香ばしく、身はふっくらと焼き上がります。 お気に入りのパン屋さんのサンドイッチも、挟んで焼けば、外は香ばしく、中はふんわり。買ってきたときとは、また違ったおいしさに出会えます。 表面につくストライプの焼き目も、なかなかに魅力的。ひと手間かけたような仕上がりに、食事どきには注目を集めてしまうかもしれません。 丸ごととはいきませんが、輪切りにしたリンゴを挟めば、焼きリンゴも。こちらもおいしくできました。 本体は上下2つに分かれるので、それぞれを波型のフライパンとして使うこともできます。取り外して洗えるので、お手入れも簡単です。 直火はもちろん、IHにも対応しています。 ●サイズ(約):幅34.3×奥行21.8×高さ4.2cm ●重さ(約):1.3kg ●材質:本体/アルミダイキャスト(内面フッ素樹脂加工)、ハンドル/18-8ステンレス ●日本製 ※対応熱源:直火・IH(海外製IHを除く) ※食洗機は使用できません。
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「東屋」 花掛け
JPY 5,500(USD 34.82)
POPUPで思いがけず注目を集め、人気となったのが、この銅製の「花掛け」です。 角のある銅材をくるりと折り曲げて仕立てた、小さいながらも存在感のある道具。グラスや片口などの縁にフックを掛け、花入れ部分が水に浸かるくらいまで水を張って使います。 銅には抗菌性があることが知られています。たとえば「花瓶の水に10円硬貨を入れておくと、花が長持ちする」と聞いたことはないでしょうか。これは、銅から溶け出す銅イオンの働きによって、水中の雑菌の繁殖を抑える効果が期待できるため。この花入れも、水に浸して使うことで、そんな銅という素材の性質を生かしています。 厚さ4mmほどまでの縁に取り付けることができ、身近なグラスや器が、たちまち小さな花器に早変わり。写真では、同じ東屋の「コップ No.3」に合わせています。野辺の花や庭先の草花、切り花をほんの少し挿すだけで、いつもの空間に和みと潤いを添えてくれます。 専用の花器でなくても、蕎麦猪口や小鉢、グラスなど、お手持ちの器に掛ければ、小さな花入れに。 そして、もうひとつ楽しみたいのが、銅ならではの経年変化です。 新品のころは赤みを帯びた明るい銅色ですが、使い続けるうちに少しずつ色艶が落ち着き、深みのある表情へと変わっていきます。掲載写真では、新しいものと、実際に使い込んだものを並べてみました。同じ道具とは思えないほどの色の違いも、銅を使う楽しみのひとつです。 花を生けているときはもちろん、使っていないときにも、銅の端正な造形と、少しずつ育っていく風合いを楽しめる。小さいけれど、なかなか気の利いた暮らしの道具です。 ●材質 銅 ●サイズ(約) 最大幅2×高さ4.5cm ●重さ(約) 6g ●日本製 ※縁の厚さが約4mmまでのグラスや器に対応します。器の形状によっては、取り付けにくい場合があります。 ※銅は時間の経過や使用環境により、色や風合いが変化します。 ●ブランド 【東屋・東京】 生活道具を企画・制作する東屋(あずまや)。各地の職人や工房と協働し、用途に即した道具を現代の生活に合わせて形にしています。素材や技術の背景を尊重しながら、使いやすさを追求した設計の工夫を重ねた製品は、日常の中で自然と手に取られる存在。使い続ける中で風合いが育ち、愛着が深まる道具を生み出しています。
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「鍛冶工房弘光」 鍛鉄の蚊遣台 錆地
JPY 8,800(USD 55.71)
「清貧」な蚊遣台です。 島根県の鍛冶工房弘光・小藤さんとは、かねてから「シンプルな蚊遣り器を、いつかお願いしたい」とお話ししていました。 各部のカタチやサイズ、デザインについて、作りながら「あーでもない」「こーではどうか?」とやり取りを重ねる中で、できあがってきた形がコチラ。 蚊取り線香を立てる芯台、灰を受け止める皿、そして持ち運ぶための持ち手。蚊遣り器としての役割を果たすために必要なものだけがついた、とにかくシンプルな姿です。 仕上げも「錆地」という、ザラリとした鍛えた鉄の表情をそのまま生かしたもの。 この夏、POPUPを終えてからも、私はこの蚊遣台を使い続けています。 使ってみて感じるのは、どこにあっても邪魔にならない、ということ。 和室にあっても、フローリングのリビングにあっても。テーブルの上にも置いてみましたが、どこか燭台のような雰囲気を纏っているからでしょうか。あまり違和感もなく、すっとその場に馴染みます。 小ぶりでミニマルなフォルムと、飾り気のない佇まい。 鍛えぬかれた鉄へのこだわりをもちながら、その逞しさをことさらに主張することもなく、ただそこに佇み、与えられた役割を粛々と果たしている。 そんな在り方を眺めているうちに、ふと「清貧」という二文字が浮かびました。 凛とした佇まいに、惚れています。 ●材質 鉄 ●サイズ(約) 幅13×奥行17×高さ3.5cm ●重さ(約) 215g ●日本製 ●ブランド 【鍛冶工房弘光・島根】 島根にて鍛鉄の仕事を続ける鍛冶工房弘光(かじこうぼうひろみつ)。火と鉄に向き合い、叩き、曲げながら形を立ち上げる。その仕事から生まれる道具は、素朴さと力強さを併せ持ちます。 鍛鉄ならではの風合いは、日々の暮らしの中で愛着を増し、使い続けるほどに味わいを深めていきます。使う時間とともに、その価値が立ち上がってくる仕事です。
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「須浪亨商店」鍋敷き 中
JPY 2,860(USD 18.10)
い草の色そのままの鍋敷きは、使い込むほどに色が枯れ、味わいを増していきます。 い草を綯い、みっちりと編み込んだつくり。約3cmの厚みがあり、鍋を置いたときにも安定感があります。これなら、火からおろしたばかりの熱い鍋も、安心して預けられそうです。 フックが付いているので、使わないときはキッチンにぶら下げて。道具として働きながら、掛けてある姿もなかなか様になります。 ●材質 い草 ●サイズ(約) 直径18×高さ23×厚さ3cm ●重さ(約) 114g ●日本製 *手作り品のため、一点ずつ若干サイズが異なります。 ●ブランド 【須浪亨商店・岡山】 岡山・倉敷にて、い草製品を手がける須浪亨(すなみとおる)商店。調湿性や香りを備えた素材の特性を活かし、現代の暮らしに合うかたちへと展開しています。敷物や生活道具として使うことで、時間とともに色や風合いを深めていく、い草。伝統素材の魅力を今の暮らしへとつなぐ仕事を続けています。
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「東屋」 銅之薬缶
JPY 26,400(USD 167.12)
育てる、銅の薬缶。 ぴかぴかの銅色から、飴色へ。 そして、さらに深く落ち着いた色へ。 銅の道具は、使った時間がそのまま表情になります。 写真に並べた二つの薬缶。 手前は新品、奥は私が10年ほど使ってきたものです。 同じ銅之薬缶でも、これだけ姿が変わります。 磨いて輝きを取り戻すのもいい。 あえて磨かず、日々のくらしの跡を重ねていくのもいい。 どちらが正解ということではなく、火にかけ、水に触れ、手で持つ。その繰り返しによって、使う人それぞれの時間が道具の表情になっていきます。 「経年変化」というよりも、「経年良化」。 そんなふうに、使いながら育てていく楽しみのある薬缶です。 10年経った今も、現役です。 わが家の薬缶は、使い始めて10年ほどになります。 ぴかぴかだった銅肌は、いつしか深い飴色に。ところどころに染みや色むらもあります。 けれど、それも含めてわが家の薬缶。 そして何より、10年経った今も、こうして火にかけて使っています。 銅の美しさを眺めるためのものではなく、お湯を沸かし、お茶を煮出すための道具。 使うことで変わり、変わりながら働き続ける。 そこに、銅の道具ならではの魅力があるように思います。 夏は、濃いめの麦茶を。 夏になると、わが家では麦茶を煮出します。 少し濃いめに煮出した麦茶が、私は好きです。 火から下ろした薬缶を冷まし、氷水へ。 冷たい水に当てると、使い込んだ銅肌に水滴が浮かびます。その姿もなんとも涼しげで、夏の台所によく似合います。 季節によって使い方が変わり、それもまた、この薬缶と暮らす楽しみのひとつです。 内側にはニッケルメッキを。 薬缶の内側には、ニッケルメッキ加工が施されています。 外側では銅ならではの色の変化を楽しみながら、内側は銅の地肌が直接飲み物に触れない仕様です。 蓋を開けたときに見える、銀色の内側と銅肌とのコントラストもきれいです。 ハンドルについて 現在販売しているものは、私が10年前から使っている薬缶とは、ハンドルの仕様が一部変更されています。 現行品は、注ぎ口を上にした状態で、ハンドルが左側にのみ倒れる仕様です。 商品写真の10年使用品とは仕様が異なりますので、あらかじめご了承ください。 ●材質 銅(内側ニッケルメッキ加工) ●サイズ(約) 幅18×奥行20×高さ24cm(持ち手を倒した時15cm) ●重さ(約) 620g ●容量 2.18L(適正容量1.85L) ●日本製 ※IHには対応していません。 ※洗う際にはスポンジなど柔らかいものを使い、スチールたわしや磨き粉は使わないでください。 ※緑青を落とす場合は、酢と塩を同量もしくは塩を少し多めに混ぜ、布につけて磨いてください。 ●ブランド 【東屋・東京】 生活道具を企画・制作する東屋(あずまや)。各地の職人や工房と協働し、用途に即した道具を現代の生活に合わせて形にしています。素材や技術の背景を尊重しながら、使いやすさを追求した設計の工夫を重ねた製品は、日常の中で自然と手に取られる存在。使い続ける中で風合いが育ち、愛着が深まる道具を生み出しています。
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「K.KATO」モビール ネコ *展示品モビール* 30%OFF
JPY 13,860(USD 87.74)
【展示品モビール、30%OFFにて販売いたします】 ある方には、グッと刺さる—— K.KATOさんのワイヤーモビール。POP UP展で展示していた各一点ものを、定価の30%OFFで販売いたします。 展示品のため、梱包のヨレや小さなキズ・汚れがある場合がございます。状態をご了承のうえ、それでも「いいな」と感じてくださる方に、お迎えいただけましたら幸いです。 ※展示品特価につき、返品・交換は承っておりません。あらかじめご了承ください。 クーラーや扇風機の風に、ふわりと揺れるモビール。酷暑の毎日、窓を開けずとも、目と心を涼やかにしてくれる存在です。 材質 スチール 真鍮 サイズ 組立時/奥行32㎝ 台/φ5×高さ24㎝(共通) ※各一点限り。先着順となります。
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「K.KATO」モビール トリ *展示品モビール* 30%OFF
JPY 12,320(USD 77.99)
【展示品モビール、30%OFFにて販売いたします】 ある方には、グッと刺さる—— K.KATOさんのワイヤーモビール。POP UP展で展示していた各一点ものを、定価の30%OFFで販売いたします。 展示品のため、梱包のヨレや小さなキズ・汚れがある場合がございます。状態をご了承のうえ、それでも「いいな」と感じてくださる方に、お迎えいただけましたら幸いです。 ※展示品特価につき、返品・交換は承っておりません。あらかじめご了承ください。 クーラーや扇風機の風に、ふわりと揺れるモビール。酷暑の毎日、窓を開けずとも、目と心を涼やかにしてくれる存在です。 材質 スチール 真鍮 サイズ 組立時/奥行30㎝ 台/φ5×高さ24㎝(共通) ※各一点限り。先着順となります。
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「K.KATO」モビール ウマ *展示品モビール* 30%OFF
JPY 13,860(USD 87.74)
【展示品モビール、30%OFFにて販売いたします】 ある方には、グッと刺さる—— K.KATOさんのワイヤーモビール。POP UP展で展示していた各一点ものを、定価の30%OFFで販売いたします。 展示品のため、梱包のヨレや小さなキズ・汚れがある場合がございます。状態をご了承のうえ、それでも「いいな」と感じてくださる方に、お迎えいただけましたら幸いです。 ※展示品特価につき、返品・交換は承っておりません。あらかじめご了承ください。 クーラーや扇風機の風に、ふわりと揺れるモビール。酷暑の毎日、窓を開けずとも、目と心を涼やかにしてくれる存在です。 材質 スチール 真鍮 サイズ 組立時/奥行48㎝ 台/φ5×高さ24㎝(共通) ※各一点限り。先着順となります。
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「K.KATO」モビール イヌ *展示品モビール* 30%OFF
JPY 13,860(USD 87.74)
【展示品モビール、30%OFFにて販売いたします】 ある方には、グッと刺さる—— K.KATOさんのワイヤーモビール。POP UP展で展示していた各一点ものを、定価の30%OFFで販売いたします。 展示品のため、梱包のヨレや小さなキズ・汚れがある場合がございます。状態をご了承のうえ、それでも「いいな」と感じてくださる方に、お迎えいただけましたら幸いです。 ※展示品特価につき、返品・交換は承っておりません。あらかじめご了承ください。 クーラーや扇風機の風に、ふわりと揺れるモビール。酷暑の毎日、窓を開けずとも、目と心を涼やかにしてくれる存在です。 材質 スチール 真鍮 サイズ 組立時/奥行32㎝ 台/φ5×高さ24㎝(共通) ※各一点限り。先着順となります。

