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  • 「東屋」 白吉 乙

    ¥7,920($50.49)

    まったく問題なし!の「乙」です。 和洋中、なんにでも便利に使える白いリムプレート、「白吉(しろきち)」。 通常なら、正価9,900円(税込)で販売されている器です。 ところが、そこは手仕事の長閑なところ。 一枚ずつ作られていくなかで、裏側に入るはずの刻印が抜けていたり、違う刻印が入ってしまったりすることがあるそうです。 いわば、ちょっとした「ワケあり」。 でも、器そのものを見れば、使ううえではまったく問題なし。 ならば、それもひとつの個性として、江口堂で販売させていただこうと思いました。 名付けて、「白吉 乙」です。 そもそも「白吉」は、タタラの型打ちという方法で作られています。 粘土を板状に切って石膏の型に置き、少しずつ指で押しながら、一枚ずつ形をつくっていきます。 轆轤のように、回転する土から形をつくるのとは違い、静止した土に人の手がペタペタと触れながら形になっていく。 だから、輪郭やリムの立ち上がり、釉薬の表情などにも、一枚一枚、無作為な個性が宿ります。黒い点が飛んでいたり、釉薬に濃淡があったり、形にもわずかな違いがあったり。 きっちり均一ではありません。 そして、手間のかかる作り方だけに、作り手も限られ、量産することが難しい器でもあります。 白くて、なんにでも使える。 西瓜を切ってのせても、カルパッチョを盛っても、炒めものでも、パスタでも。 特別扱いするのではなく、毎日の食卓でどんどん使ってほしい白い皿です。 刻印を間違えたって、忘れたって、皿としてはまったく問題なし。 そんな少しおおらかな「白吉」を、江口堂では「白吉 乙」としてご紹介します。 ●材質 磁器(波佐見焼) ●サイズ(約) 幅27×奥行20×高さ3㎝ ●重さ(約) 440g ●日本製

  • 「東屋」 丸鏡 五寸 呉須輪

    ¥2,420($15.43)

    漢字だらけの、このうつわ。 「まるかがみ ごすん ごすりん」と読みます。 「丸鏡」は、うつわの見込みに丸く一段、凹んだ部分のこと。このお皿は、その大きな丸い見込みを鏡に見立てて「丸鏡」と名付けられています。 「五寸」は、大きさのこと。直径およそ15cmで、取り皿や銘々皿として使いやすいサイズです。 そして「呉須輪」。染付に使われる藍色の顔料「呉須」で、すっと輪を描いたことから、この名があります。 料理を盛ると、丸い鏡の中に料理がすっと収まるよう。 おひたしや和えもの、煮もの、漬物、果物など、日々のちょっとした一品を受け止めてくれます。 朝昼晩を問わず、和洋を問わず。 何枚か揃えておけば、取り皿にも銘々皿にもなる。 「さて、どの皿に盛ろう」と迷ったときにも、自然と手が伸びる五寸皿です。 裏面にも、縁と高台に沿って呉須の細いラインがすっと引かれています。表だけでなく、見えないところにまで手が入った、丁寧なつくりの一枚です。 なお、焼成によって原料に含まれる鉄分が表面に現れ、黒や茶色の小さな点が見られる場合があります。こうした鉄粉や、呉須の濃淡、釉薬のわずかな表情の違いも、焼きものならではのもの。均一ではない味わいとしてお楽しみください。 ●材質 磁器(波佐見焼) ●サイズ(約) 直径15×高さ2cm ●重さ(約) 150g ●日本製

  • 「東屋」 コップNo.3

    ¥3,190($20.33)

    ファミリースタンダードにしてみよう 暮らしには、それぞれの家の「定番」があります。 シャツやインナー、タオルやブラシ、ソックスに靴。深く考えなくても自然と手が伸び、いつも変わらない安心感を与えてくれるもの。 ならば、毎日使うコップにも、そんな定番があっていい。 東屋の「コップ No.3」は、わが家の新しい定番にしたいと思ったコップです。 手がけるブランドは、東京の「東屋」。製造しているのは、理化学ガラスの老舗「小泉硝子製作所」です。 理化学ガラスとは、理科の実験で使うビーカーやメスシリンダー、医療や研究の現場などで用いられるガラス器のこと。耐熱性や機能性、精度が求められる分野で培われてきた技術が、日々の道具に生かされています。 この器は、“グラス”ではなく、あえて“コップ”。 気取らず、毎日の暮らしで使ってほしい。そんな思いが、素朴な品名からも伝わってきます。表面にはわずかなゆらぎがあり、端正でありながら、どこか懐かしく、やわらかな表情を湛えています。 理化学ガラスを専門とするメーカーが製造した耐熱仕様なので、冷たい飲み物はもちろん、温かな飲み物にも。一年を通して、気兼ねなく使えます。 朝は、目覚めの白湯を一杯。 昼下がりには、氷をたっぷり入れたアイスコーヒー。 寒い日なら、蜂蜜を加えたホットレモネードもいい。 そして一日の終わりには、焼酎のお湯割りを。 飲むものが変わるたびに器を替えなくても、このコップなら、朝から夜まで付き合ってくれます。 直径約8cm、高さ約9.5cm、容量約300ml。手にすると、ほどよくたっぷりとした大きさです。水やお茶を飲む普段のコップとしても、氷を入れた飲み物にも使いやすいサイズです。 家族それぞれが日常使いするコップとして。 新しい暮らしを始める方への贈り物として。 いつの間にか食卓に馴染み、考えずとも手に取っている。 そんな「ファミリースタンダード」になりそうなコップです。 ●材質 耐熱ガラス ●サイズ(約) 直径8×高さ9.5cm ●重さ(約) 140g ●容量(約) 300ml(満水時) ●日本製 〇電子レンジ 〇食洗機 ✕オーブン ※耐熱ガラスですが、急激な温度変化は破損の原因となりますのでご注意ください。 ●ブランド 【東屋・東京】 生活道具を企画・制作する東屋(あずまや)。各地の職人や工房と協働し、用途に即した道具を、現代の暮らしに合うかたちへと整えています。 素材や技術の背景を尊重しながら、使いやすさを追求して生み出される製品は、日常の中で自然と手に取られる存在。使い続けるほどに風合いが育ち、愛着が深まる道具を届けています。

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