「東屋」 コップNo.3
¥3,190
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ファミリースタンダードにしてみよう
暮らしには、それぞれの家の「定番」があります。
シャツやインナー、タオルやブラシ、ソックスに靴。深く考えなくても自然と手が伸び、いつも変わらない安心感を与えてくれるもの。
ならば、毎日使うコップにも、そんな定番があっていい。
東屋の「コップ No.3」は、わが家の新しい定番にしたいと思ったコップです。
手がけるブランドは、東京の「東屋」。製造しているのは、理化学ガラスの老舗「小泉硝子製作所」です。
理化学ガラスとは、理科の実験で使うビーカーやメスシリンダー、医療や研究の現場などで用いられるガラス器のこと。耐熱性や機能性、精度が求められる分野で培われてきた技術が、日々の道具に生かされています。
この器は、“グラス”ではなく、あえて“コップ”。
気取らず、毎日の暮らしで使ってほしい。そんな思いが、素朴な品名からも伝わってきます。表面にはわずかなゆらぎがあり、端正でありながら、どこか懐かしく、やわらかな表情を湛えています。
理化学ガラスを専門とするメーカーが製造した耐熱仕様なので、冷たい飲み物はもちろん、温かな飲み物にも。一年を通して、気兼ねなく使えます。
朝は、目覚めの白湯を一杯。
昼下がりには、氷をたっぷり入れたアイスコーヒー。
寒い日なら、蜂蜜を加えたホットレモネードもいい。
そして一日の終わりには、焼酎のお湯割りを。
飲むものが変わるたびに器を替えなくても、このコップなら、朝から夜まで付き合ってくれます。
直径約8cm、高さ約9.5cm、容量約300ml。手にすると、ほどよくたっぷりとした大きさです。水やお茶を飲む普段のコップとしても、氷を入れた飲み物にも使いやすいサイズです。
家族それぞれが日常使いするコップとして。
新しい暮らしを始める方への贈り物として。
いつの間にか食卓に馴染み、考えずとも手に取っている。
そんな「ファミリースタンダード」になりそうなコップです。
●材質 耐熱ガラス
●サイズ(約) 直径8×高さ9.5cm
●重さ(約) 140g
●容量(約) 300ml(満水時)
●日本製
〇電子レンジ 〇食洗機 ✕オーブン
※耐熱ガラスですが、急激な温度変化は破損の原因となりますのでご注意ください。
●ブランド
【東屋・東京】
生活道具を企画・制作する東屋(あずまや)。各地の職人や工房と協働し、用途に即した道具を、現代の暮らしに合うかたちへと整えています。
素材や技術の背景を尊重しながら、使いやすさを追求して生み出される製品は、日常の中で自然と手に取られる存在。使い続けるほどに風合いが育ち、愛着が深まる道具を届けています。
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